テレビ会議の相手をどのように捜すか・・
海の中道海洋生態科学館・北九州市立自然史博物館・阿蘇火山博物館・
フェニックス自然動物園・鹿児島県立博物館との交流を望む方はこのページ一番したを見てください。
<いかにして国際交流や学校間交流を始めるか>
テレビ会議システムはISDN回線とDSUもしくはDSU付きターミナルアダプター、テレビ電話さえあれば簡単に始められます。コンピューターは必要ありません。値段も安くなってきていますしとても手軽です。このテレビ会議システムもよりやすくて小型のものが販売されるようになりました。テレビ会議システムがあちこちの学校、公共施設などにあれば、本当に生きた学習が展開できると思います。できればこのシステムがより多くの学校や施設に広がっていってくれることを願っています。
しかし最も難しいのが相手校をいかに見つけるか、そのための支援者や支援団体をどうするかです。私の場合、京都教育大学の佐々木先生というタイに詳しく、相手校とコンタクトがとれる先生と出会うことができて初めて、この授業ができました。もし始めたいと思ったら、この様な支援してくださる先生を捜すといいのですが、それも難しいと思います。それで先ず、下記のホームページにアクセスしてみてください。必ずよい情報が得られるはずです。
国際交流や総合的な学習に役立つお勧めサイト
@ I*EARN-JAPAN(アイアーン) http://jearn.kyushu-id.ac.jp/
I*EARN( International Education and Resource
Network ) とは約70カ国からの教師、生徒や教育関係者などの集まりで
構成されている非営利団体(NPO)の国際教育ネットワークです。
I*EARNはテレコミュニケーションを利用して世界中の生徒や先生達に協同プロジェクトの機会を与え
より多くのみんなを1つに結びつけようとしています。
I*EARNのオンラインデータベースから世界各国のパートナーを探しだせます。
I*EARNには教育資源となる豊富なプロジェクトがいっぱいでいつでも参加できます。
ATeleclass The World(テレクラス) http://www1.sphere.ne.jp/Teleclas/
テレクラスは非営利の教育している組織です。
それは異なった文化における人々の教育的な目的と,
より良い理解のための媒体となり交流を支援しています。
日本と世界の若年層が世界のグローバルな視点を発生させて,
言語, 地理学, 環境及び他の対象に,、より多く興味がもてるように援助しています
グローバルプロジェクトは・・・国を越えて、子供と子供を繋がぐもの。先生と先生を繋がぐものであり、
グローバルプロジェクトは・・・コミュニケーション力、問題解決力、表現力、平和を願う心など、すべてを包括する「未来教育」を目指しています。
Bこねっとワールドの「先生のへや」 http://www.wnn.or.jp/wnn-s/
そこには先生向けの遠隔授業、学校間交流(国内・国際)、交流に関する様々なプロジェクト情報があります。
ここで申し込んでおけば、交流ができます。是非登録して下さい。
また、テレビ会議に関する多くの情報を得ることもできます。
是非アクセスしてみてください。
C県内のこねっと事務局に連絡する。相談する。
これはサイトではありませんが・・・・・・
こねっと事務局はどこの都道府県にもあります。電話帳で調べたり、教育委員会などの教育センターなどに問い合わせても分かると思います。とにかく私の場合はとても親身になってお助けいただきました。
鳥羽水族館との交流の時は、先方にテレビ電話がありませんでした。しかし思い切って京都支店に相談してみたのです。
すると、何とかやってみますとのこと。指導案の内容やこんな風に交流したいと、熱意を伝えたら、
NTT三重支店に連絡を取ってくれて、しかもテレビ電話を貸していただけるばかりでなく、当日NTTの方がサポートまでしてくださいました。この時は本当に感謝感謝でした。だから、困っている方は是非こねっとへ。
D海の中道海洋生態科学館・北九州市立自然史博物館・阿蘇火山博物館・
フェニックス自然動物園・鹿児島県立博物館との交流を望まれる方は
下記のメールを参照し、連絡を取ってみてください。
以下の私宛のメールは2001年1月24日のものです。
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宇治市立南小倉小学校 y-nakae@mbox.kyoto-inet.or.jp 中江義麿 様
福岡市にあります水族館「マリンワールド海の中道」、高田浩二と申します。
当館では平成10年よりNTTと共同で、こねっとワールドの遠隔授業を
実施しており、これまで、月1回のペースで授業をおこない、多くの学校に
参加、視聴をいただいてきました。
この遠隔授業を実施する社会教育施設も、当館以外に
少しずつ増えてはきましたが、それよりも学校のニーズが上回り、
希望をしてもなかなか遠隔授業に参加することが難しい状態でした。
また実は、皆さんが利用されてきたNTTこねっとによる遠隔授業は、
今年度で終了することになっており、遠隔授業の存続が心配な状況と
なっていました。
そこで当館では、本年度、文部科学省の科学系博物館ネットワーク活用
推進事業の委嘱を受け、九州内の5つの博物館が遠隔授業を実施できる
環境整備を行ないました。
その結果、ようやく、以下のWebにて、遠隔授業(ネットワーク授業)を
受け付け
る
ことができるようになりました。
現在、3つの博物館で授業の受付をしています。
ぜひ一度、このWebをご覧いただき、お申し込みいただけると幸いです。
九州地域ネットワーク事業推進協議会
詳しい資料です\(^_^)/
本事業の詳細については
別添の資料を参照ください。
今後とも、本Webや協議会をよろしくお願いいたします。
問い合わせ窓口
マリンワールド海の中道 教育研究活動課 高田浩二
(九州地域ネットワーク事業推進協議会 事務局)
E-mail:aed07754@nifty.com
福岡市東区西戸崎18−28
пF092−603−6038 Fax:092−603−2261